ホーム  >  田舎暮らしブログ  >  関西の田舎暮らし  >  工事ブログ更新しました 木代の現場より63 古民家再生 仕上げ工事  五右衛門風呂 国産畳

工事ブログ更新しました 木代の現場より63 古民家再生 仕上げ工事  五右衛門風呂 国産畳
カテゴリ:関西の田舎暮らし  / 更新日付:2023/07/03 19:24  / 投稿日付:2023/07/03 19:24

こんにちは、西川です。

谷尾氏のブログとお話は前後してしまいますが、五右衛門風呂の仕上げ工事のお話から・・・。



長いこと大工をしていますが、携わった家で五右衛門風呂の施工は初めて。

そこへきて、今回は風呂の蓋と踏板のご注文。

どうやって作るの?という感じでスタート。

蓋の方は方を取って二分割に作って、何とか終了。




問題は踏板というやつ。

とりあえずザックリと型を取って材料を裁断。





切っては見たものの、一発で合うはずもなく・・・




すり鉢状になっている底の様子に合わせて、はめては修正を繰り返すことを繰り返してようやく完成。





作業を進めている間に、畳屋さんが残り半分の畳を持ってきてくれました。

床の間も薄縁が入って引きしまりました。



離れの方も御覧の通り。



こだわりの国産イグサの畳表。

家全体に畳の匂いが充満していました。



大工事が一息ついて週明け、猛暑の中で能勢の案内所の外構工事の再開。

中断していたフェンスの仕上げから着手。



暫くこの現場に集中することになりそうです。

それではまた・・・。

















ページの上部へ