ホーム  >  田舎暮らしブログ  >  関西の田舎暮らし  >  工事ブログ更新しました 木代の現場より57 古民家再生 焼杉板 白蟻 薪ストーブ タイル仕上げ

工事ブログ更新しました 木代の現場より57 古民家再生 焼杉板 白蟻 薪ストーブ タイル仕上げ
カテゴリ:関西の田舎暮らし  / 更新日付:2023/06/09 19:07  / 投稿日付:2023/06/09 19:07

こんにちは、西川です。

色々とややこしかった縁側の開口部が完了。
これにて建具枠は全て終了。建具の採寸も終わって、製作に入ってもらえます。



外壁部の補修は後回しにして、和室続き間の敷居の取り換え工事に着手します。


外見からでもわかるくらい、白蟻に食われた和室の敷居。

まず切断して撤去します。

断面はこの通り・・・。



蟻害の後を確認しながら、傷んだ部分を取り除いていきます。




畳の下地板と敷居は食われていましたが、幸いにも大引きと根太は無事でした。



小屋裏に使われていた床の下地板を出してきて水洗いします。



乾いた後再利用して保修。



次は敷居を加工していきます。



離れでは外壁の焼杉板が貼れてきました。




漆喰部分の補修工事もほぼ完了し、綺麗にになりました。



主屋の薪ストーブ置き場のタイル貼りも終了。



また来週報告させていただきます。







ページの上部へ